【失敗しない土地探しのコツ】道路付けの方角で敷地環境はこんなに違う!?

土地
2021/03/12

みなさん、こんにちは!

失敗しない住まいづくりは、まず、良い土地を見つけること、と言いますが、土地探しをするとき、どんな所をチェックするのがよいでしょうか。

周辺環境、立地や価格など色々とあると思いますが、今回は、「道路付け」に注目したいと思います。

早速ですが、「道路付け」とは何だろう?
という方に、簡単にご説明すると、その土地がどの方向に接道しているかということです。

例えば、南側に道路がある土地は「南道路の土地」、北側は「北道路の土地」といった呼び方になります。

家は基本的に南の方向が正面になるように建てられるので、土地の南側に道路がある「南道路の土地」は、南側にひらけた環境になり陽当りが良くなることから一般的に「南道路」が良い土地と言われます。

一方で「北道路」は、南側に隣の家が接する場合が多いので、陽当たりが悪くなったりすることがあります。

では、「北道路の土地」や「東・西道路の土地」は陽当たりが悪くてダメなのか、というと一概にそうとは言えません。

南側に充分な奥行きがある土地形状であれば、建物を建てても南側に隣地の建物が圧迫せずに、陽当たりも確保できます。

 

いかがでしたか?

購入しようとしている土地は、どの方角に道路付けしているのか?

ライフスタイルも考慮して様々な視点から比較・検討してみる必要がありそうですね。

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!