【失敗しない土地探しのコツ】価格の高い土地、安い土地、何が違うの?

土地
2021/03/10

みなさん、こんにちは!

土地探しをする上で、立地や陽当りと同じくらい重要なのが、土地の価格ですよね!

土地の単価とは、1㎡もしくは1坪あたりの価格のことです。

単価はその土地(区画)によって違ってきます。

例えば、50坪の土地が坪単価10万円だとすると、その土地の価格は、500万円ということになります。

でも実際は、同じ立地の土地でも価格が違うこともしばしば・・・。

じゃあ、この土地の価格ってどんな条件で高い、安い、となるのでしょうか。

まず、価格に大きな影響を与えるのが、「土地の向き」です。

「北向き」=北側に道路、「南向き」=南側に道路など、どの方角に道路が接しているかによって土地単価に違いがでてきます。

 

一般的には「南東向きの角地」が人気があり、土地の向きに限って見ると、一番単価が高いと言われています。

また、南向きの土地は、家全体を明るい間取りにすることができ、北向きに比べて人気があり、単価も高くなります。

北向きの土地は、リビング・ダイニングなどが道路と反対側になるため通行人から見えにくいという特徴もあり、そこにメリットを感じる方やこだわりがある方には、北向きの土地はお得に家づくりが実現できそうですね。

他にも「整形地」、「不整形地」だったり、土地の形の違いで単価が変わってきます。

例えば、分譲地によっては旗竿地(はたざおち)と呼ばれる敷地延長となっている形状の土地がありますが、道路沿いの四角い土地と比べると、単価が安いことがほとんどです。

旗竿地は、道路側から見ると建物が奥まっていて敷地の道路を通って出入りします。

 

 

縦列駐車になってしまうなどのデメリットがありますが、エリアを重視している方にしてみれば、こだわりのエリアで比較的安く購入することができます。

家のすぐ前が道路ではないので、小さいお子様がいても安心です。

その他にも土地の価格には、接道道路や間口の広さ、道路面との高低差など、いろいろな条件によって決められています。

単価の低い土地が悪いということではありません。

むしろ、単価の低い土地を上手に使って家づくりができれば、お得な土地とも言えますね。

土地選びは、その先でどういう家を建てたいか、ということも含めて検討していくことが大切です。

土地からの住まいづくりをご希望の方は、ぜひ、お気軽にご相談ください!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!