自然災害に強い立地の条件とは?

その他
2022/08/10

みなさん、こんにちは。
住まいづくりを進める上で、建物と同じくらい大切なのが土地選びです。
地震や台風といった、いつ起こるかわからない自然災害の脅威に、
心配・不安を抱える方も少なくないと思います。

確かに、自然災害の発生は防ぐことはできませんが、
土地の選び方で対策することはできます。
理想は、「地盤がしっかりしている高台で利便性の良い場所」。
その条件にピッタリ合うのが、新昭和グループが手掛ける大型分譲地
「TRINITY HILLSウィザースガーデン木更津清見台南」です。
標高30m~40mの木更津市内でも有数の高台に位置しているため、
大雨による洪水や河川の氾濫による被害も極めて低いと言えるでしょう。

▲国土地理院「デジタル標高地形図」より現地位置(木更津市清見台南4丁目)をプロット加工

また、木更津市では2種類の「地震防災マップ」も出しています。https://www.city.kisarazu.lg.jp/kurashi/jutaku/taishinka/1001423.html

▲地震防災マップ一部抜粋

1つ目が「揺れやすさマップ」です。
市域を50mメッシュに分割して、以下の3つの地震を想定しています。
①直下の地震 ②東京湾北部地震 ③三浦半島断層群による地震
上記によって引き起こされる揺れのうち、
最大となる震度を抽出して色分けしたマップです。

2つ目が「液状化危険度マップ」です。
木更津市の地形を地形分類に基づき分類し、
それぞれに地形に応じた液状化の発生のしやすさの違いから
液状化の可能性を推定しています。

この2つのマップを見てわかることは、高台である清見台南の分譲地エリアは
他の低地エリアに比べて地盤が安定していることです。

こうした情報をあらかじめ確認しておくことで、
自然災害の被害を最小限に抑えられる可能性があります。

万が一、避難を余儀なくされた場合も
「トリニティヒルズ木更津清見台南」の近くには
避難所として指定されている清見台小学校があるので
夜間の移動が必要な場合でも徒歩約6分で到着することができるので安心です。
災害発生時のことも想定しながら住まう場所を選ぶことは、
同時に被災するリスク抑えることにも繋がります。

末永く暮らしていく場所だからこそ、安心・安全にもこだわりたいものです。

また、利便性についても「TRINITY HILLSウィザースガーデン木更津清見台南」周辺には、
小学校、中学校はもちろん、公園やスーパー、コンビニエンスストア、
ドラッグストアなど、生活便利施設が徒歩圏内に多数ありますので、日々の暮らし心地も快適です。

いかがでしたでしょうか。
今回は災害に強く利便性の高い、高台立地をご紹介しました。
新昭和グループでは他にも高台立地の大型分譲地「美晴らしの街・木更津千束台」が
好評分譲中ですので、マイホームをご検討中の方はお気軽にお問合せください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

▼「TRINITY HILLSウィザースガーデン木更津清見台南」ホームページはこちら
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